【読本紹介】ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる

  • 2006.02.26 Sunday
  • 16:48
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる

Web業界に居る人は、一度は読みましょう。読んで損はないです。

【読本紹介】99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方

  • 2006.02.21 Tuesday
  • 09:42
99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方
99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方

科学というよりも哲学と日本語では呼ばれてる分野に入る本。色々な実例を通した分かりやすい解説は、何故科学が哲学寄りなのかというのが実感できる。

多分、相対性理論を「分かった気になる」のにも役立つんじゃないかなぁ…。

【読本紹介】このマンガがすごい!2006 ・オトコ版

  • 2006.02.20 Monday
  • 01:00
このマンガがすごい!2006 ・オトコ版
このマンガがすごい!2006 ・オトコ版

最近、買うマンガにハズレが多い気がして、あまり新規に買ってなかったんですが、悩みつつ買ってなかなか面白い本にぶち当たったりもするので、一つの指標として読んでみました。

いくつか採用して買ってみるつもりです。

しかし、クレイモアがないのはなんでだーーーー!!!月刊誌は対象外ですか、そうですか。

【読本紹介】同じ月を見ている 1

  • 2006.02.19 Sunday
  • 00:16
同じ月を見ている 1 (1)
同じ月を見ている 1 (1)

これは、とてもヤバイマンガです。多くは語れませんので、実際に読んでみてください。私は、結構マンガ好きで色んなマンガ読んでるんですが、何で今までこのマンガを読んでなかったのと後悔するほどです。

ああ、今後の展開が気になる…。

【読本紹介】使える!確率的思考

  • 2006.02.12 Sunday
  • 10:28
使える!確率的思考
使える!確率的思考

未来の予測はできない。けれども経済的活動を行うには、予測を行った上で行動を決定しなくてはならない。では、どういう形で予測していけばいいのか?

そのために必要な確率的思考をいくつか紹介しているという本です。

数字を読む上で必要な知識についていくつか紹介しており、数字を実力値に置き換えるための考え方を身につけるには最適な本だと思います。

【読本紹介】ルサンチマン

  • 2006.02.12 Sunday
  • 00:50
ルサンチマン 1 (1)
ルサンチマン 1 (1)

マンガですが、内容がとても面白いので紹介しておきます。現実と仮想の狭間。そういう微妙な路線を痛快に描いています。今後が楽しみです!

【読本紹介】プログラマ用語辞典―それほど間違ってない

  • 2006.01.20 Friday
  • 01:28
プログラマ用語辞典―それほど間違ってない
プログラマ用語辞典―それほど間違ってない

同僚から借りて読みました。とても面白かったです。用語辞典とありますが、まともな用語辞典ではありません。エンターテインメント性あふれる用語辞典で、お茶目な紹介文が沢山並んでました。飽きずに一気に読みとおせる良い本です。

内容には全然関係ないのですが、予想してない項目で「ロリポップ」とか出てきてちょっとビックリしました。

【読本紹介】記憶がウソをつく!

  • 2005.12.26 Monday
  • 09:51
記憶がウソをつく!
記憶がウソをつく!
養老 孟司, 古館 伊知郎

以前、「バカの壁」を読んだときに養老さんの言葉として印象に残ったのは「万物は流転する」という言葉だったのですが(それ以外残らなくて、駄作と評したのを覚えてます)、この本を読んで、本当の意味を感じれた気がします。

「コミュニケーション→言葉→脳」という順番で、興味の対象がずれてきてるわけですが、脳からはしばらく離れられそうにありません。言葉も脳もとても興味深いです。

というわけで、脳や言葉に対する興味の入り口の本としてこの本をオススメします。とっても面白いです。

【読本紹介】弱者」とはだれか

  • 2005.12.21 Wednesday
  • 01:39
「弱者」とはだれか
「弱者」とはだれか
小浜 逸郎

「差別」ということに対して、真っ向から対決してる本で、とても面白かった。

この本を読んで、人の性格と能力との相関関係について思いを馳せる瞬間があった。人が「劣ってる」ことに対して執着するという感情は、劣等感の現われであり、本当に能力のある人は、他の人を差別することはない。何故なら差別しなくても、そこには明確な「差」があり、周りから区別されるからだ。

もっと色んな楽しいことが書いてあったのだが、残念ながら私はその半分も理解できてない。もう一度読まなきゃいけない本の一つ。

【読本紹介】謝罪の技術

  • 2005.12.16 Friday
  • 01:44
謝罪の技術
謝罪の技術

仕事してたら「謝罪」しなくちゃいけないケースも多々あります。そんなときに、どういう謝り方をしたら良いのかという指標が一つ欲しくて買って読んでみました。

内容としては、参考になるのかならないのか微妙な線が多かったようです。(あまり記憶に残ってません。そのぐらい印象が弱かったと。)

できるだけ謝りたくはないのが心情なんですが、最初の方で書いてあった「失敗しても謝ればいいや」というスタンスを忘れずに、多少困難な仕事でも果敢にチャレンジするという精神はいくつになっても持っていたいです。

だんだんと守る物が多くなってくると無理なんでしょうが…。

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