羽田空港のリムジンバスは運転が最悪

  • 2009.06.22 Monday
  • 23:16
土日に兄の結婚式があったため、福岡に帰省(?)してました。子供を連れての移動は本当に疲れます。

今回、その中でも一番きつかったのは下の子供(2歳)が行きの羽田空港までのリムジンバスで吐いたこと。上の子供も小さいときは吐いたんですが、そのときはチョロっとだけだったので特に大きな問題にもなりませんでしたが、今回はゲローっと大量に。私が不用意に朝から飲ませた牛乳がどべーっと。私のズボンまでしみてきました。シートまで汚しちゃったので運転手さんに謝って降りたわけですが…。

帰りのバスも同じように吐くだろうとあれこれ準備してたので、シートや衣服を汚すことはありませんでした。

しかし、乗るたびに必ず吐くってどういうことよ(大人も吐くまで行かないけど、気分悪くなります)と思って、帰りのバスでは運転をずっと見てたのですが強引な割り込みはするし、前の車との車間距離はすごく短いし、ブレーキきゅきゅっとエンジンブレーキがくがくっと、加速をぐぐーっと、こりゃ酔うわって運転してました。

人を乗せてるんだからもうちょっと考えて運転してください。そんなに急がなくて良いんですから。考えてほしいものです。

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  • 1970.01.01 Thursday
  • 23:16
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    コメント
    ブログ拝見しました。
    私も同感に思います。昨日も羽田空港から利用しましたが、大人の私も酔ってしまいました。東京から静岡までJRの高速バスで行くこともあるのですが、こちらは全然平気なのです。

    空港に向かうバスはやはり渋滞による遅れの心配があるので利用者が敬遠する傾向にあります。多くは空港から帰りのバスを利用します。(帰りのバスなら飛行機の乗り遅れの心配が無いので)

    バスは出せる時はめいいっぱいスピードを上げて予定よりもこんなに早く到着したんだと言わんばかりの運転をします。稼げる時には稼いでおきたいのでしょう。

    京浜急行や東武のバスは首都高速を追い越し車線をメインに走ります。他の乗用車を蹴散らすような運転です。とても路線バスの運転とは思いません。軽自動車などを煽って運転する様なこともあります。

    首都高速を降りて一般道を走る時も信号が黄色に変わっても無視して突っ込んで行きます。

    交差点を曲がる時も、あまりスピードを落とさず、向きがきちんと変わっていないのに加速しながら曲がるのです。信号停車した際もフル加速でスタートします。ブレーキのかけ方がきつく本当に雑な運転です。

    JRのバスはそんなことはありまっせん。全く。特に東名高速バスは途中に停留所があります。時間より先に行ってしまうことは許されないので落ち着いた運転をしてくれます。名古屋方面から東京へ戻ってくる時も用賀インターから首都高速に乗りますが時速60キロで落ち着いた走りです。

    他の車は皆追い越していきますが、お構いなしです。信号停車の際もゆっくりとブレーキをかけ緩やかな加速です。渋滞等で送れても回復運転はしません。変にスピードを出して事故でも起こされたら大変です。

    空港リムジンバスはトランクルームに荷物を預けても管理してくれないのです。JRのバスは番号札をくれます。おろす際も番号札と交換します。なので他人に持って行かれる心配がありません。

    空港リムジンバスはしません。きっと面倒なんだと思います。やってもいいのかも知れませんが、荷物一つ一つに対して照合をしていると時間が掛かりますから…。

    特におかしいのが、(これは運送上、大問題だと私は思うのですが)最後の客がトランクルームを閉めたらそれで出発していきます。もし閉め方が不十分で走行中にトランクが開いてしまい、荷物が落ちたらどうなるのかと思います。

    他の車両、特にバイク、自転車が転倒でもしたらどうするつもりでしょうか。運転席にはランプがあって閉め方が不十分ならランプが付くような設計らしいのですが、まず自分で締めて確認して、ランプも同時に確認するのが本来のスジでょう。

    いろいろ書いてみましたが、確かに空港からの帰りは時間的に便利なのですが、これからはしばらく見合わせます。

    巷にはタチの悪いドライバーもいますが、空港リムジンバスもそのその最たるものの一つです。
    • ryukyuzen
    • 2009/09/26 10:24 PM
    古い記事ですが、コメントさせてもらいます。

    初めに言っておきますが、私は特定のバス会社の関係者ではありませんし、運輸・運送業界に勤める人間でもありません。公私を問わず、軽から大型トラック・バスまで車を運転する場面がかなり多い人間ではありますが、運転で給料をもらっているわけでもなく、特別車好きというわけでもありません(自家用車は軽です)。

    それで、この記事で話題にしている「リムジンバス」がどこの会社のものであるのかは判然としませんが、羽田着発路線ということで、東京空港交通か京浜急行バスだろうと推測します。

    京急バスの方は、わりと運転士さんによりけりな印象ですが、東京空港交通の方は個人的にはとても好印象です。もっともそれは、乗客として乗っていての印象ではなく、道路上で遭遇した時の印象です。

    記事では、「割り込み」や「車間距離」を問題にされていますが、それらの状況如何で感じ方は変わるものです。

    例えば、割り込みではなく、後続車に譲ってもらったのかもしれません。また、合流、車線が絞られる箇所、料金所の先などで、その先端部まで行ってから車線変更することを「割り込み」という人もいますが、むしろそれは、車列(渋滞)延長をいたずらに長くしないために、推奨される運転法です。

    記事で言う「割り込み」がどういう状況を指しているのか不明ですが、営業しているバスが、無謀かつ他車に迷惑な形での割り込みを行うとは考えにくいように思います。少なくとも私は、営業しているバスが「危険な割り込み」をしているところは見たことはありません。

    車間距離も、考え方、感じ方に依存するものです。絶えず煽り運転をしているというのであれば論外ですが、合流や車線変更の直後などは、一時的に車間距離が詰まってしまいがちです。後続車があれば、急に速度を落とすこともできません。運転士も緊張感を強いられつつ徐々に速度差がつくよう調整しているはずです。

    バスやトラックなど仕事で走っている車は、ほんの一部のガラの悪い人間を除いて、予測のつかない運転はしません。もしバスが危険な状況に遭遇したとすれば、その大半は周囲の車の動作に起因するものかと思います。

    一般ドライバーの中には、特別ひねくれた性格の人間でなくとも、「大型車だけは自分の前に入れない」なんて運転をする人が結構いるようです(視界が遮られるため)。そういうドライバーは、バスが余裕をもってウィンカーを出しても、あえて加速してバスの合流や車線変更を阻止します。結果ギクシャクする、なんて光景はよく目にします。記事にある加速と減速の繰り返しには、そういう状況あったのではないかと推測します(一般道だと、単純に信号の目算を誤るという場合もありますが…)。

    商用車は、GPSとデジタルタコグラフで運転状況が管理される時代です。無意味な加減速は燃費にも響くので、指導の対象であったり、賞罰や給与査定に響く会社もあると聞きます。そんな状況下で、無謀運転を許すような寛容な会社は無いでしょう。


    長くなってしまいましたが、何が言いたいかというと、小さいお子さんがバス酔いしたことの原因を、バスの非のみに見出そうとするのは無理があるのではないですか?ということです。
    • trm
    • 2013/02/26 10:54 PM
    とても魅力的な記事でした!!
    また遊びに来ます!!
    ありがとうございます。
    別件にてたまたまこちらに遭遇しました。バス(大型2種)乗務員の一人です。

    trm様のコメントに同感であります。私の目線からでは、よほど一般車の方が無謀・無知の車両が多過ぎるとみています。2種免許(とくにバス)のドライバーはそれなりの誇りと自覚を持っている人間の方が多いです。免許証最上位である大型2種にも関わらず、給与・待遇面はそれに相応しない面を除きますが..。苦笑
    • msk
    • 2014/08/02 11:36 AM
    初めまして。

    確かにたくさんの乗客が乗るバスは
    色々と気を付け頂きたいのはわかりますが
    空港リムジンバスと言っても
    各社共同運行している訳ですから
    どこの会社なのか はっきりしないと
    関係ない会社への影響は少なからずあると思います。
    誰でも閲覧できるブログなのですから。
    • xw
    • 2014/08/04 5:08 PM
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